陸上〔スポーツナビ〕
陸上の世界選手権大阪大会(8月25日開幕)
追加代表の選考会を兼ねた南部記念は15日、
札幌市円山陸上競技場で行われ、男子100メートルは世界陸上代表の朝原宣治(大阪ガス)が、追い風2・1メートルの参考記録ながら10秒17で優勝、小島茂之(アシックス)が10秒27で2位に入った。
男子110メートル障害では内藤真人(ミズノ)が13秒52、女子400メートルでも丹野麻美(福島大)が大会新の52秒97でそれぞれ勝ち、代表の貫録を示した。
女子ハンマー投げは綾真澄(丸善工業)が63メートル66を投げ、円盤投げ代表の室伏由佳(ミズノ)を抑えた。
同100メートルは北風沙織(北翔大)が、日本選手権覇者の高橋萌木子(平成国際大)と11秒64の同タイムながら小差で制した。
(スポーツナビ引用)

