大相撲〔スポーツナビ〕
日本相撲協会は11日、
初場所(13日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の幕内取組などを決め、発表した。
出場停止処分が明けて3場所ぶりに出場する朝青龍は初日が琴奨菊、2日目は稀勢の里との対戦が組まれた。
3連覇を狙う白鵬は初日が出島、2日目は時天空の挑戦を受ける。
朝青龍は琴奨菊に過去6戦全勝、稀勢の里には6勝1敗で、ともに昨年夏場所以来の顔合わせ。2日続けて新鋭との対戦になった。
初日は東横綱が西小結、西横綱は東小結と当たるのが慣例で、今場所も同様の編成になった。
取組編成を預かる審判部の放駒審判部長(元大関魁傑)は「(朝青龍が)土俵のことで注目されるならいいこと。われわれは粛々と(取組編成を)進める」と話した。
十両以上に初日からの休場者はいない
さぁ皆さんがお待ちかね、朝青龍がいよいよ出陣です!!
白鵬にも注目なんですが、やはり気になるのは朝青龍。
勝てば、国民からの信頼・評価を得られますが、下手に負けると怖い。
メディアからもたたかれるだろう。
結果はどうあれ、紳士的な態度でのぞんでほしい。
大相撲の第69代横綱が、誕生する。
大関白鵬(22)の横綱昇進が30日、
東京・両国国技館で開かれる日本相撲協会の名古屋場所
(7月8日初日、愛知県体育館)
番付編成会議と理事会で正式に決まる。
この後、
協会から都内の宮城野部屋へ使者が出向き、昇進を伝達する。
6月1日には東京・明治神宮で横綱推挙式と奉納土俵入りを行う。
奉納土俵入りでは宮城野部屋の中興の祖、
横綱吉葉山の化粧まわしを使用することも決まった。
(サンケイスポーツ引用)
夏場所千秋楽(27日、東京・両国国技館)全勝昇進だ。
前日に優勝を決めて横綱昇進を確実にしていた大関白鵬(22)が、
横綱朝青龍(26)を上手出し投げで下し、2場所連続3度目の優勝を全勝で飾った。
15戦全勝で横綱昇進を決めたのは貴乃花以来4人目の快挙。
最強横綱をねじ伏せた白鵬は、朝青龍に対抗する『不知火型』の土俵入りを採用するが、「短命」というジンクスを覆して最強伝説を築く。
(サンケイスポーツ引用)

