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祝:イチロー3安打でメジャー通算1700安打達成
米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は3日、シアトルで行われたタイガース戦に「1番・右翼」で出場し、5打数3安打。
メジャー通算1700安打と日米通算1500得点を達成した。
打率は3割5厘。チームは4―8で敗れた。
祝:イチロー3安打でメジャー通算1700安打達成
米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は3日、シアトルで行われたタイガース戦に「1番・右翼」で出場し、5打数3安打。
メジャー通算1700安打と日米通算1500得点を達成した。
打率は3割5厘。チームは4―8で敗れた。
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜が13日(日本時間)
敵地でのインディアンス戦に「5番・レフト」で先発出場し、2試合連続のマルチヒットでチームの勝利に貢献した。
松井の第1打席はセカンドゴロ。
しかし、第2打席にライト前ヒットで出塁すると、後続の本塁打で先制のホームを踏んだ。
第3打席は貴重な追加点につながる四球。
第4打席はセンター前ヒット。
この日は3打数2安打1四球で、打率を2割9分6厘に上げた。
試合は、ヤンキースが4回にジアンビーの今季9号2ランで先制。
その後も小刻みに得点を重ね、インディアンスの反撃を断った。
ヤンキースは5−3で勝ち、3連勝。
また、アメリカンリーグ東地区首位のレッドソックスがオリオールズ戦に敗れたため、同2位ヤンキースとのゲーム差は4に縮まった。
(スポーツナビ引用)
最近はヤンキースが勝つたびに首位レッドソックスとのゲーム差が縮まっていくので、今後のこの2チームの対決が楽しみです。
一野球ファンとして松井VS松坂が楽しみです。
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スポーツナビからです。
米大リーグの第78回オールスター戦は
10日午後5時半
(日本時間11日午前9時半)すぎから当地で行われる。
ア、ナ両リーグの先発メンバーが9日、発表され、7年連続7度目出場のイチロー外野手(マリナーズ)は、アの「1番・中堅」に入る。
ファン投票選出による先発は2年連続6度目。
通算最多本塁打記録にあと4と迫っているバリー・ボンズ外野手(ジャイアンツ)はナの「2番・左翼」で先発する。
先発投手はナが9勝3敗、
リーグ1位の125奪三振の速球派右腕ジェーク・ピービ(パドレス)。
アは10勝3敗、リーグ1位の防御率2・30の右腕ダン・ハレン(アスレチックス)に決まった。
試合は、
ナ・リーグに所属する
ジャイアンツの本拠地で行われるため、指名打者制をとらない。
勝ったリーグはワールドシリーズでの本拠地開幕権を獲得。
過去の戦績はナの40勝35敗2分けだが、
昨年までアが1分けを挟み9連勝している。
(スポーツナビ引用)
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米大リーグ、
マリナーズのイチローと城島健司は18日(日本時間)、
敵地での交流試合アストロズ戦に「1番・センター」で先発出場し、4安打1打点と連日の猛打賞の活躍を見せた。
一方、城島は「7番・キャッチャー」で先発出場し、
5打数無安打。チームは3−10で敗れ、5連敗を喫した。
イチローは空振り三振に倒れた後、
2回2死満塁の第2打席にセンター前タイムリーヒット。
第3打席はライト前ヒット。第4打席はレフト前ヒット。
第5打席はライト前ヒット。
5打数4安打1打点と大暴れし、打率を3割5分6厘に上げた。
城島は見逃し三振、セカンドフライ、ライトフライ、
空振り三振、サードゴロ。
5打数無安打に終わり、打率は3割1分2厘となった。
試合はアストロズが初回に4点を先制すると、
その後も追加点を加え、終始リードを奪った。
マリナーズはアストロズの12安打を上回る15安打を放ったものの、拙攻でわずか3得点にとどまった。
(スポーツナビ引用)
遠征先のニューヨークで9日にチームに合流した米大リーグ、
パイレーツの桑田真澄投手(39)が
10日、ヤンキース戦を前に
「けががあって歩けない状態からようやくここまで来た。
こんなにいいことがあっていいのか、
と疑いたくなるくらいにうれしい」と話した。
この日からベンチ入りする。
桑田は故障した選手に代わって
傘下の3Aインディアナポリスから昇格した。
背番号は日本で付けていた「18」。
マイナー契約の招待選手としてキャンプに参加した桑田は、
3月下旬のオープン戦で右足首をねんざした。
約2カ月のリハビリを続けた後に3A合流。
8日まで3試合に救援登板し、無失点だった。
日本での21年間の成績は
173勝141敗14セーブ、防御率3・55。
パイレーツはナ・リーグ中地区に所属。
ジム・トレーシー監督は日本の大洋(現横浜)でプレーした経験がある。
(スポーツナビ引用)
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ここはじっくり選んで四球?
城島のプライドは、そんな思考回路を許さない。
「これはおれのための打席やぞ」。
自らに言い聞かせ、「ゴロだとゲッツーで流れが変わる」。
打球を遠くへ飛ばすことを意識した。
四回一死満塁。内角真っすぐに詰まったが、
思い切り振った分、打球は左翼ポール際に飛び込んだ。
「打てると思っているから、思い切り振る。あそこでヒットなしで満足なんて、嫌なんです」
三回にジュニエスキー・ベタンコート遊撃手(25)の
タイムリーエラーで先制された直後、流れを変える一発が出た。
「そういう場面ではどんどん自分を追い込んでいく。
そうやって、モチベーションを高めるんです」。
チームトップの今季7号は、メジャー2年目で初の満塁弾。
ホークス時代の04年5月30日(対オリックス)以来3年ぶり、日米通算5本目だ。
相手先発の右腕ブライアン・バニスター投手(26)は、
メジャー通算133勝を挙げて90年にヤクルトでもプレーした左腕フロイド・バニスター投手(51)の息子。
日本から来たサムライには縁のある“獲物”だった。
これで5試合連続打点と、勝負強さが際立つ。
この間チームは4勝1敗で、5月16日以来の貯金をゲット。
アスレチックスを抜いてア・リーグ西地区2位に浮上した。
「やるべきことはやっているから…」。
まさにジョーがチームを押し上げている。
(サンケイスポーツ引用)
怪物が生まれ変わった。
レッドソックスの松坂大輔投手(26)が交流戦、
ブレーブスとのダブルヘッダー第1試合に先発し、
8回9安打3失点で5連勝。リーグ2位に並ぶ6勝目を挙げた。
2試合連続、自己新となる19回連続の無四球。
制球重視の新たな投球術で、ナ・リーグの強力打線を手玉に取った。
八回を投げ終えた松坂を、スタンドで沸き起こるウエーブが包み込んだ。
10点の大量リード。
テリー・フランコナ監督(48)から交代を告げられると、
帽子を取り、大歓声をおくるファンに一礼した。
「続投すると思ったが10点差も離れていたし、寒かったので(監督が)配慮したのでしょう」
霧雨が降り続く中、立ち上がりから、徹底して制球にこだわった。
四回無死一塁の場面では、
メジャー通算368発の3番チッパー・ジョーンズ内野手(35)を最速の93マイル(約150キロ)の直球で、4番アンドルー・ジョーンズ外野手(30)には外角低めのスライダーで連続三振を奪った。
8回で104球。
うちストライクは実に70%の73球を数えた。
前回14日のタイガース戦の無四球完投勝利に続き、四球を与えなかった。
これで、9日のブルージェイズ戦の2回を合わせ、19回連続無四球。
ともすれば「四球連発」イメージが強い松坂が、西武時代(18回連続)を上回る自己新を達成した。
(サンケイスポーツ引用)
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米大リーグ,
レッドソックスの松坂大輔投手は14日、
ボストンの本拠地、フェンウェイ・パークでのタイガース戦に先発し、
9回を6安打5三振無四球で1点に抑え、
メジャー移籍後初完投勝利を挙げた。松坂は4連勝で5勝目(2敗)。
大リーグでの日本人投手の完投勝利は、
2005年6月14日に当時ブルワーズの大家友和投手が
デビルレイズ戦で完封して以来2年ぶり。
松坂は昨年のア・リーグ優勝チームのタイガースと初対戦。
三回、グランダーソンに右翼へ先制本塁打を浴びた。
しかし、制球力でメジャーの強打者を抑え、124球で完投した。
マリナーズのイチロー外野手(33)が
ヤンキース戦に『1番・中堅』で先発出場。
4打数2安打1得点でチームの勝ちに貢献したが、
勝利に浮かれるチームメートに不満を漏らした。
2−1での辛勝。この10日間で7試合を戦ったヤ軍に対し、
4勝3敗と勝ち越しも決めた。ところが試合後、
盛り上がるチームメートとは対照的に、イチローの表情は厳しかった。
「違うところで、変なかたちで出てきてます。
クラブハウスとかで違うんじゃないの、っていうところがある。
『ちょっと君、まだ早いんじゃないの』っていう人がいますよね」。
イチローらしい言い回しで、チームメートに苦言を呈した。
(サンケイスポーツ引用)

